ばんえい競馬を存続させよう!!
かつて、うつのみや競馬でも日曜日になると毎週のようにばんえい競馬の場外発売をやっていました。最初は見ているだけだったお客さんたちも、しだいにばんえい競馬の面白さに気がつきはじめ、ばんえいの場外発売のときには馬券を買ってパドックビジョンの前に集まり、声援を送っていました。
私たちU駿編集部メンバーもその場外発売でばんえい競馬の面白さを知り、去年のばんえい記念にはU駿編集部メンバーで帯広まで観戦しに行きました。この世にこんな面白くて、ダイナミックな競馬があるなんて。
残念ながらうつのみや競馬でばんえい場外を見ることはなくなりましたが、機会があれば、ばんえい競馬を楽しんでいました。
おおげさかもしれませんが、JRAと肩をならべることができる地方競馬はばんえい競馬だけだとも思っています。
駄目です。ばんえい競馬をなくしては。
厳しい状態ですが、皆で力を合わせて、ばんえい競馬の存続にむけて声をあげていきましょう!

コメント
ばんえい競馬を存続させたいと思う方、どういうかたちでもいいと思うので、何かしらのアクションを起しませんか!!!
「動物愛護の方へ」
もし、「ばんえい」がなくなれば、1トンもの巨体の数百頭の馬たちが処分されるに違いありません。今まで散々人間に使われて、最後の仕打ちも人間の都合で行き場を失ってしまう。
オリンピックに参加している動物は人間と馬だけですよね。
愛らしい目をした相棒を彼らの運命を論ずることなく事務的に決定するのは許せません。
動物愛護の視点からも、北海道に悲しい1ページを残したくはないのです。
「働く者として」
ばんえい競馬に関ってきた人たちは、世界唯一であるがゆえ、他に転業できる可能性が極めて難しいと思います。目先だけの保障でお茶を濁すやりかたはもうこりごりです。これまでにも行政の一方的な都合だけで多くの人々が犠牲になってきました。再生の道を一緒に探っていくことこそ行政のあるべき姿ではないでしょうか。
「競馬を愛する方へ」
ギャンブルとして競馬をされている方ならご存知のように、賭け事というのは親元というのが一番安泰で確実に儲けているものです。この期に及んで、財政赤字をたてに、自分たちに責任がないかのような発言は勝ち逃げも同然、公営競馬のやるべき態度ではありません。いつも「おもちゃ」にされてきたのはファンです。お客さんの立場でありながら、座る場所もなく、階段やフロアーに物貰いのように新聞紙を敷いて馬券を買わされてきた扱いを忘れないでください。
投稿者: □地&○地 | 2006年12月 5日 15:18